メディカルスキンケア 宮崎県 よこうち皮膚科・形成外科

メディカルスキンケア ほくろ(ホクロ)

ほくろについて

皮膚のできものには、「ほくろ」のように見えるものでも様々な種類があります。ウイルスが関係しているイボや、良性腫瘍である母斑や脂漏性角化症、また癌になる前の日光性角化症や、癌である基底細胞癌などがありますので、まずは本当にほくろかどうかを病院で診断してもらうことが重要です。

ほくろを取る方法 (1)オープントリートメント方法

くりぬき法と呼ばれるもので、麻酔を皮膚に注射して、ほくろを切り抜く方法ですが、5mm以下の小さいほくろに用います。1週間ほど傷があり消毒が必要ですが、洗顔・化粧は次の日からできます。

ほくろを取る方法 (2)切除と縫合

ほくろの大きさが5ミリを超えるものは部位にもよりますが、切除して縫合したほうが傷跡がきれいです。なぜならば、線としての傷跡は残りますが、その線をしわの方向に一致させることにより目立ちにくくできるからです。もちろん、縫いますので抜糸が必要ですが、絆創膏などで傷を保護すれば、手術の翌日より洗顔、化粧ができます。

炭酸ガスレーザー

ほくろを取る方法 (3)炭酸ガスレーザー照射

5mm以下のほくろに麻酔を行って、レーザーで焼きますので、出血もなく、傷を隠す必要もありません。ほくろの大きさの赤みはしばらく続きますが、化粧はすぐにできます。


ジェントルレーザー

ほくろを取る方法 (4)ロングパルスレーザー(ジェントルレーザー)

盛り上がっていないほくろに使います。麻酔も必要なく、傷もできずに自然に消えていくので他人に知られずに自然に消したい人向けです。4、5回くらいレーザーを照射する必要があります。レーザー照射後はイオン導入を行います。

以上の4通りの方法があり、(1)・(2)は病院で保険診療にて治療いたします。(3)は病院で治療を行いますが、保険診療外になることもあります。(4)の治療法はメディカルスキンケアにて施術を行いますが、ほくろの種類を医師の診察にて判断いたしますので、まずは病院にて診察をお受け下さい。

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